3月15日 フリーダイビングの安全フォーラムに出席した。小さい会場で定員が40名、満席だった。岡本美鈴さんの伝手で出席させてもらったのだが、出席者、全員が真剣に発言していて、良い集会だった。JAUSも、このような集会をダイビングの多方面にわたって、なるべく数多くやって行こうというのが今年の目標の一つだ。
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演題の一つ一つについて、感想、意見はあるが、それは、美鈴さんにメールでぶつけて、今度出版、予定ではなくて決定の、セフティスキンダイビングに反映させる。
この本は、フリーダイビングのアジア・日本チャンピオンの岡本美鈴さんが、スキンダイビングの安全について、真摯な活動をされているので、ならば、と、海洋大学の千足准教授、同じく海洋大学の藤本浩一くん、かれはフリーダイビングの生理学を研究している。それに、須賀が、自分の高齢者としてのスキンダイビングトレーニング、これで15年続けてきている浦安海豚倶楽部での練習プログラムなどを通じての生涯スポーツとしてのスキンダイビングについて書き、4人共著で出す。共著の良い視点が4っつあること、そして、お互いの知識を共有することができるから、全員がとても良い勉強になる。そして、読者は、4人の勉強を共有することができる。
僕にしても、この本の計画を始めたのが、ほんのちょっと前、 月 日だ。それが、今日までの間にこれまで知らなかったことを知り、考えなかった事を考えて、ずいぶんと勉強になった。80歳になって勉強も無いだろうと言われるかも知れないが、僕の勉強を読者のみなさんにも共有してもらえるのだから、事故を少なくするために、役に立つ良い本ができると確信している。
問題は、時間との戦いだ。美鈴さんは4月10日にはバハマの競技会に行ってしまう。戻ってくるのは5月だ。そこで、タイムスケジュールとしては4月6日までに原稿を書き上げて、持ち寄り、おおよそのディスカッションをして、残る3人が添削、構成して、彼女の帰りを待つ、そこでもう一度読み合わせをして出稿という段取りを考えた。そして発売は7月20日の海の記念日、ところが、出版社は7月ではこの種の本は遅い、6月18日に出版というスケジュールが来た。僕の辞書に不可能はない。走りながら考える、書くという言葉がある。のんびりしたら、良い物ができるとは限らない。しかしまあ大変だ。4月には潜水士テキストも出て、この対策で潜水士問題集の直しを、工藤くんと一緒にやらなくてはならない。80歳・80mのコンセプトも出来て、根回しにかからなくてはならない。
それにしても、美鈴さんもたいへんだな。走りながら書いているのだろう。書いているのかな?
話を、安全フォーラムにもどして、
感心したのは美鈴さんの話が聞き取れて、分かったということだ。僕は耳が遠い。テレビでも、アナウンサーの言うことはよく分かるが、ドラマはNGだ。ナレーションをするひとは、言葉が伝わらなければならない。今、月刊ダイバーで昔のニュース・ステーションのことを書いているが、初期の潮美はこの上なくナレーションが下手くそだったが、彼女のいうことが水の中からの言葉でも、視聴者に伝わるのだ。よく、講習などで、言葉が伝わらない講師が居るが、よくやっていられる。補聴器の僕に、マイクも使わずにわからせるトークというのは、講師としてとてもいい。この頃、そんな講演、講師の口が増えているみたいだ。
ご主人の耕輔さんのブラックアウトの事故例の話は、映像がすごかった。100の講演よりも一つの映像、というのが僕の主張だが、特に、演出など全くない、現場の映像は貴重である。僕も、同じようなブラックアウトの映像を知っているが、自分が現場にいて撮ったものではないので、公開出来ない。
今回のフォーラムの映像から、ここには書かないが、ずいぶんたくさんのことをメモした。
フリーダイビングの危険、そして対処については、本でも書く予定だが、フリーダイビングの事故予防からフィードバックして、スキンダイビングの危険への対処、そして、予防につなげる事ができる。
スキンダイビングセフティについて、6月の発売だから、そろそろブログでも宣伝しないと、いけない。多分、未完成で、荒削りになるだろうが、スノーケリングからフリーダイビングまで、水中で泳ぐ人たちにとって、役に立つ良い本になるはず。

演題の一つ一つについて、感想、意見はあるが、それは、美鈴さんにメールでぶつけて、今度出版、予定ではなくて決定の、セフティスキンダイビングに反映させる。
この本は、フリーダイビングのアジア・日本チャンピオンの岡本美鈴さんが、スキンダイビングの安全について、真摯な活動をされているので、ならば、と、海洋大学の千足准教授、同じく海洋大学の藤本浩一くん、かれはフリーダイビングの生理学を研究している。それに、須賀が、自分の高齢者としてのスキンダイビングトレーニング、これで15年続けてきている浦安海豚倶楽部での練習プログラムなどを通じての生涯スポーツとしてのスキンダイビングについて書き、4人共著で出す。共著の良い視点が4っつあること、そして、お互いの知識を共有することができるから、全員がとても良い勉強になる。そして、読者は、4人の勉強を共有することができる。
僕にしても、この本の計画を始めたのが、ほんのちょっと前、 月 日だ。それが、今日までの間にこれまで知らなかったことを知り、考えなかった事を考えて、ずいぶんと勉強になった。80歳になって勉強も無いだろうと言われるかも知れないが、僕の勉強を読者のみなさんにも共有してもらえるのだから、事故を少なくするために、役に立つ良い本ができると確信している。
問題は、時間との戦いだ。美鈴さんは4月10日にはバハマの競技会に行ってしまう。戻ってくるのは5月だ。そこで、タイムスケジュールとしては4月6日までに原稿を書き上げて、持ち寄り、おおよそのディスカッションをして、残る3人が添削、構成して、彼女の帰りを待つ、そこでもう一度読み合わせをして出稿という段取りを考えた。そして発売は7月20日の海の記念日、ところが、出版社は7月ではこの種の本は遅い、6月18日に出版というスケジュールが来た。僕の辞書に不可能はない。走りながら考える、書くという言葉がある。のんびりしたら、良い物ができるとは限らない。しかしまあ大変だ。4月には潜水士テキストも出て、この対策で潜水士問題集の直しを、工藤くんと一緒にやらなくてはならない。80歳・80mのコンセプトも出来て、根回しにかからなくてはならない。
それにしても、美鈴さんもたいへんだな。走りながら書いているのだろう。書いているのかな?
話を、安全フォーラムにもどして、
感心したのは美鈴さんの話が聞き取れて、分かったということだ。僕は耳が遠い。テレビでも、アナウンサーの言うことはよく分かるが、ドラマはNGだ。ナレーションをするひとは、言葉が伝わらなければならない。今、月刊ダイバーで昔のニュース・ステーションのことを書いているが、初期の潮美はこの上なくナレーションが下手くそだったが、彼女のいうことが水の中からの言葉でも、視聴者に伝わるのだ。よく、講習などで、言葉が伝わらない講師が居るが、よくやっていられる。補聴器の僕に、マイクも使わずにわからせるトークというのは、講師としてとてもいい。この頃、そんな講演、講師の口が増えているみたいだ。
ご主人の耕輔さんのブラックアウトの事故例の話は、映像がすごかった。100の講演よりも一つの映像、というのが僕の主張だが、特に、演出など全くない、現場の映像は貴重である。僕も、同じようなブラックアウトの映像を知っているが、自分が現場にいて撮ったものではないので、公開出来ない。
今回のフォーラムの映像から、ここには書かないが、ずいぶんたくさんのことをメモした。
フリーダイビングの危険、そして対処については、本でも書く予定だが、フリーダイビングの事故予防からフィードバックして、スキンダイビングの危険への対処、そして、予防につなげる事ができる。
スキンダイビングセフティについて、6月の発売だから、そろそろブログでも宣伝しないと、いけない。多分、未完成で、荒削りになるだろうが、スノーケリングからフリーダイビングまで、水中で泳ぐ人たちにとって、役に立つ良い本になるはず。